やっぱり継続は力なり…!?

こんばんは。

ベイビーズアートの衣装を洗いに家から1分のコインランドリーに来たのに小銭がなく、家から3分のセブンイレブンまで小銭を作りにきたデザイナー&フォトグラファーの、ノグチユキナリです。早くクレジットカードか電子マネーに対応してくれることを願っています。

冒頭に書いた通り、本日はコインランドリーにて執筆しています。笑

今月はお伝えしたいことがいっぱいあるのに中々時間がとれず、写真展もまだ投稿できておらず、すみません。

とはいえ、10月と11月の撮影会を開催して改めて感じていることがありましたので、今日はお話ししていこうと思います。もちろん全ての子供やママに当てはまるとかではなく、あくまで傾向が強いという前提で読んでくださいませ。

撮影慣れしている子は勝負に強い

ベイビーズアートの繁忙期は10・11・12月の3ヶ月です。

お察しの通りこの3ヶ月は強烈にイベント性が強いからです。

・10月 ハロウィン
・11月 年賀状
・12月 クリスマス

この中でも特に11月はさらに頭一つ抜けて人気です。

子供が小中学生になってもう毎月撮影はしないけど毎年11月だけ参加されるお客様もたくさんいらっしゃいます!(今年も来てくれてありがとう!)

やっぱり年賀状は皆さん気合い入れて作りたいですよね。笑
出来れば可愛い写真で自慢したいもんです。笑

そんな熱気渦巻く11月の撮影会で感じていることですが…

やっぱり撮影慣れしている子は

“1発勝負に強い”

ということ。いや、正確には

“勝負する必要もなくなる”


です。

撮影に向けて頑張る必要がない!?

そもそも写真は勝負するものではないのですが、わかりやすいように”勝負”という言葉で表現します。詳しく説明すると…

年間で撮影する写真を他人に送る機会は年賀状以外では中々ないので、ママたちは気合を入れて11月の撮影会に臨む方が多いです。

11月に初めて参加されるママたちは特に期待のボルテージが上がっています。(参加してくれてありがとうございます!)

撮影会も楽しく参加していただける反面、お子様が泣いたり笑顔で写真が撮れなかったりした時、当初の期待値が高かった分の落差がママを襲います。(「そこはプロのお前が絶対に笑顔を撮れよ!」というお声は、口に出さず一旦心に留めておいてください。その優しさを願っています…笑)


がっかりしてしまう気持ちも十二分にわかります…。ただ、お子様も泣く理由があって泣きたくて泣いている訳ではないので撮影が終わったら優しく迎えてあげてくださいね。



ここで撮影慣れしてる子達の登場です。気合の入ったママ達の意も介さず淡々といつも通りバッチリとモデル業を遂行します。笑

○過去記事

こどもが早く撮影に慣れるには



撮影中の悩みもセットに入っていられるかどうかや笑顔が取れるかではなく、「カメラマンのリクエストポーズにどう応えるか」など、高度なものになったりします。「笑顔を撮る」から「何種類も笑顔を引き出すにはどうしたら良いか」を僕もめちゃくちゃ考えたりします。

自分からこうゆうポーズで撮るんだっていうアクションや意志を見せてくれる子もたくさんいます。まだ喋れない月齢のお子様でもそれは同じです。


毎月そのように撮影しているので、“年賀状だから特別”ではなくアスリート風に言うならば“常に勝負して結果を出せる状態なっている”です。特別頑張らなくて良いんですね。ここまで来ちゃうと。


もちろん定期的に来ているけどまだまだ慣れない子、慣れに向かって絶賛頑張り途中の子と様々です。慣れるまでの期間はめちゃくちゃ個人差があります。けれど、どんなお子様でも続ければ必ず慣れる日は来るので諦めないでくださいね。一度慣れてしまうと逆に泣き顔を撮るのが難しくなりますが…笑

今撮れるその表情やリアククションを楽しんでください。笑




初めて来場される子、まだまだ慣れない子は撮影の何日か前からスマホのライトやスタンドライトなどの光を当てて写真を撮って練習してみても良いと思います!(照明の光が苦手な子に限定はされますが)参考程度に試してみてくださいね!
※その際お子様に当てる光量にはご注意ください


それではまた!撮影会で会いましょう!











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