マルトリートメントとアタッチメント

こんにちは。

久々に2日続けて仕事が電車移動となっており、移動がボディブローのようにメンタルにじわじわと効かされているデザイナー&フォトグラファーのノグチユキナリです。電車通勤の社会人の方の凄さを改めて感じています。


さて、今日は直接イベントに関わることでは無いのですが、改めて思ったことがあったので少し話そうと思います。

《2月撮影会開催スケジュール》
・アリオ北砂  2/13(日)

・アリオ川口  2/15(火)
・イオンモール座間 2/16(水)
・イオンモール川口前川 2/17(木)
・アリオ亀有 2/18(金)
・イオンモール羽生 2/22(火)・23(水・祝)

マルトリートメントとアタッチメント

ここ数年でよく聞くようになって来たマルトリートメント。

「マルトリ」なんて呼ばれたりしてますね。


もうすでにご存知の方もいるかと思いますが、要は子供への体罰や暴言、夫婦げんかを見せるなどの不適切な養育のことですね。



先日もNHKの特集記事を見ていて、なるほどなぁと気付かされることが多くありました。


まぁ、これを読んでるママ達(子どもの写真撮影イベントに参加する熱意あるママ達)はあまり関係ないのかなーなんて思ってますが。

そんなマルトリと対をなす「アタッチメント」。


こちらは虐待などとは反対に親子を繋ぐ行為。親子関係の接着剤みたいなもんですね。子どもの脳への栄養剤なんて言われ方もしてるみたいです。


今日はそんなアタッチメントと写真撮影の関係について少しだけ深掘りします。

写真撮影は絶好のアタッチメント(コミュニケーション)ツール

アタッチメントは以下の3つの行動で形を成し、子供の安定した発達を促すといいます。

(1)視覚入力
目と目で見つめあうこと。

(2)触覚入力
手と手で触れ合うこと。

(3)聴覚入力
ほほ笑む、あやす、語りかけること。



なんと!写真撮影に必要な要素が全部入ってるじゃないですか!
特集や専門書を読んでいてちょっと驚きました。笑


(1)視覚入力
目線の誘導、ママと目を合わせることで安心感を与える、笑顔にさせる etc…

(2)触覚入力
くすぐって笑わせる、なでなでして褒めてあげる、抱っこしてあげる etc…

(3)聴覚入力
音や歌で子供の気を引く、話しかける、あやす etc…

などなどなど。

あげればキリがないですね。



普段の、何気ない撮影行為がこんなにも有効とされているなんて。


確かに、常に喧嘩が絶えない夫婦や虐待をしている親は、楽しそうに写真とってるイメージ湧かないですもんね。


もしできたら普段の生活中に、上記3つの行動を少し意識してあげると、より豊かな親子関係が築けるかもしれませんね。

写真撮影におすすめしたいカメラ

普段こどもの写真を撮るにあたって、基本的にカメラはスマホで十分です。


早い・綺麗・リアルタイムでSNSへ etc…
僕もプライベートはスマホばっかりです。



そんな僕でもたまに使うとめちゃ面白いカメラがこちら。

チェキです。

https://instax.jp/item/camera/instax-mini/25325/

30〜40代ぐらいの僕と同世代ぐらいのママ達は高校生ぐらいの時流行ったんじゃないかなぁ。


チェキは普段の写真撮影のコミュニケーション度をグッとアップさせます。


ちょっと物心ついてきたぐらいの子どもはめっちゃ食い付きます。撮るのも撮られるのもすげー楽しいです。

・手触りのあるアナログ感
・数十秒したら写真が浮かび上がってくるワクワク感
・すぐにファイリングできるコレクション心を掻き立てる

一緒にカメラを抱えて、お気にりのおもちゃを取るだけで、アタッチメントの3行動もバリバリに実行できて、なおかつ楽しい。


言うことないです。


スマホみたいに多機能ではなく、純粋に写真しか撮れないですけど、そこが良い。

おすすめです。


今は、昔と違い多機能なチェキが出てますが、写真のスタンダードなモデルで楽しめちゃいます。


ぜひ一回お試しあれ!


今度我が家のチェキ紹介でもしようかな。
需要があれば。笑


ではまた!

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